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BRIDAL GUIDE

リングの仕上げ

ブライダルリングはデザインだけでなく、表面の仕上げによっても全体の印象が変わってきます。ここでは、代表的なリングの仕上げをご紹介します。

鏡面仕上げ

丁寧に研磨を重ねることにより、貴金属が持つ本来の光沢感が生まれます。プラチナは生まれながらに白い輝きを放つので、気品と華やかさがさらに際立っています。



つや消し

マット仕上げとも呼ばれ、表面に繊細な粒状の加工を施しています。光の反射を抑えているので、しっとりとした質感と落ち着いた印象を与えてくれます。



サテン仕上げ

鏡面仕上げとつや消しの中間くらいのテクスチャーです。控えめで上品な輝きは、他のリングともコーディネイトしやすい仕上げです。



ハンマー仕上げ

リングを打つことにより、丸いくぼみができたように見せるテクスチャー。リングの表面に動きをつけてくれます。個性的なデザインをお好みの方にオススメです。



ミル打ち

装飾のように表面を細かく打ち付ける、アンティークジュエリーによく見られる仕上げです。ミル打ちを施すことでレトロな雰囲気をかもし出してくれます。



網模様

連続した楕円の彫り模様の仕上げです。単調になりがちなマリッジリングに、アクセントをプラスしてくれます。


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