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2008年のトレンド プラチナ・ステーションジュエリー誕生!
イタリア人ジュエリーデザインー ピア・マリアーニ氏

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―イタリアと日本における、ジュエリーの違いについて聞かせてください。日本はプラチナ・ジュエリーが非常に好きな国だと言われますが、イタリアでのプラチナ・ジュエリーに対する嗜好性はいかがですか?
イタリアでも、プラチナ・ジュエリーを好きな人は多いと思います。私もブティックを持っていますが、プラチナ・ジュエリーだけをお買い求めになられる方もいらっしゃいます。
特に、インテリジェントと言いますか、教養のある現代的な女性は、非常にプラチナ・ジュエリーが好きなのではないかと感じます。

また、プラチナは、ダイヤモンドでも色のついた石でも組み合わせることができるので、そういった点でもプラチナは好かれているのだと思います。


―マリアーニさんからご覧になって、日本人にとってのプラチナ・ジュエリーはどういう存在だと思われますか?

日本の女性がプラチナを着けると、美しさ、優雅さ、そして、安心感が生まれるように感じます。安心感というのは、自分に対しての自信です。
また、プラチナというのは非常にナチュラルで、自然な輝きを持っているので、変に細工をする必要がないのです。
それが、"フォーエバーヤング "、「永遠の若さ」につながると思います。プラチナ・ジュエリーを着けることによって、自分に対して自信が生まれて、ずっと若々しくいられるような気がします。たとえば、これはリングなのですが、側面にフォーエバー・ヤングと書いてあります。自分でデザインしたプラチナのリングなのですが、そういった想いを込めて作りました。


―日本では、プラチナ・ジュエリーを自分へのご褒美として購入される方が多いのですが、マリアー二さんが自分のためにご褒美を買おうと思った出来事はありますか?

私にとっては、ジュエリーのデザインをするということ自体が人生の喜びなので、デザインをしたり、ジュエリーを作るということ自体がご褒美なんですよ。

―今回のプラチナ・ステーションジュエリーに限らず、ご自身がデザインされたジュエリーを、どのような女性に、どのような機会に着けてほしいとお考えですか?

プラチナ・ジュエリーは、どのようなシーンでも着けることができるので、朝から夕方まで、働いている時も、遊んでいる時も着けてほしいです。ジュエリーというのは、女性と一緒に生きなければいけないと思っています。そして、自分へのご褒美として、喜びや満足感を与えるものとして着けていただければ嬉しいです。自分の目的を達成したいと願う女性や、美しくあることに喜びを感じられる女性に着けていただきたいですね。


―日本のプラチナ・ジュエリーファンに一言お願いします。

プラチナ・ジュエリーには国境がありません。私のデザインしたジュエリーが、日本女性たちの美しさに貢献することができれば、非常に嬉しいです。

―貴重なお話をありがとうございました。